長野工場、東部工場で製造する再生路盤材「TM-40」は、資源の有効活用と持続可能な社会の実現を目指して創設された長野県の「信州リサイクル製品認定制度」により、リサイクル資材として認定を受けています。原材料は、道路、建物を取り壊す際に発生するアスファルトやコンクリートの廃材です。新材を製造する場合と比較して、製造工程で消費されるエネルギーや、温暖化の原因となるCO2の排出量が大幅に削減されます。

製品情報
| 製品名 | TM−40(再生路盤材) |
|---|---|
| 価格(円/m3) | 1,680円(工場渡し) |
| 原料名 | 破砕したアスファルトがらとコンクリートがらの混合物 (アスファルトがら50%、コンクリートがら50%) |
| 製品仕様 | 主用途:アスファルト舗装の下層路盤材料 最大粒径:40mm |
| 品質 | 「長野県土木工事共通仕様書」に準ずる。 |
| 製造方法 | アスファルトがらとコンクリートがらを破砕し、ふるいわけを行った後、配合比率1対1で混合する |
| 問合せ先 | 長野工場 担当:柴本 TEL 026-221-1226 東部工場 担当:三宅 TEL 0268-64-5601 |
生産工程 — 製造の流れ
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