環境事業

二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が原因とされる地球温暖化問題は、私たちに突きつけられた喫緊の課題です。これまで数多くのエネルギー事業を手掛けてきた当グループは、この問題に対処することが企業の責務であると考え、平成21年に家庭用太陽光発電システムの販売・施工事業を開始し、25年より太陽光発電設備による発電事業に参入しました。
26年には大規模太陽光発電施設「メガソーラー晴ヶ峰」(伊那市)と「メガソーラー小海」(小海町)を建設し、現在その他の4つの中規模太陽光発電施設と合わせ、合計6拠点で総出力約3500kWの発電容量を備えています。
社会のニーズに合致した環境事業として、今後もクリーンエネルギーの導入に積極的に取り組んでいきます。

メガソーラー晴ヶ峰

所在地:長野県伊那市高遠町
太陽電池パネル:京セラ製多結晶型:242W×6960枚
発電設備容量:1684kW
年間推定発電量:190万kWh
年間CO2削減量:627トン(JPEA表示に関する業界自主ルール0.33kgCO2/kWhに基づく)
一般家庭消費電力:530世帯分(1世帯年間消費電力3600kWh計算)

環境へのとりくみ

メガソーラー小海

所在地:長野県南佐久郡小海町
太陽電池パネル:京セラ製多結晶型:242W×4980枚
発電設備容量:1205kW
年間推定発電量:138万kWh
年間CO2削減量:450トン(JPEA表示に関する業界自主ルール0.33kgCO2/kWhに基づく)
一般家庭消費電力:380世帯分(1世帯年間消費電力3600kWh計算)

環境へのとりくみ

ページの先頭へ