コンサルティングサービス

高沢産業鉄鋼原料事業部では、お取り引きさせていただいている鋳造メーカー様等を対象にした業務のコンサルティングを実施しております。 鋳造技術、マネージメント、マーケティングに精通したコンサルティングスタッフが、御社の問題を解決いたします。

技術顧問紹介

田中重幸

品質改善、コスト削減、工場管理など、御社が抱えるさまざまな問題に対し、これまで鋳造業界で培ってきた多くの経験、技術、人脈を活かし、最適なアドバイスをいたします。

プロフィール

1962年、豊田自動織機に養成生として入社。主に溶解作業を経験。2004年に鋳造工場の立ち上げのために豊田自動織機中国に出向。2008年末から半田キャスティング立ち上げ支援のため副社長として2年間在籍。L&Fの鋳造業者の生産、品質改善を指導する。
2015年4月、高沢産業の非常勤技術顧問となる。

過去の改善事例

01 溶解の効率化

ダライ粉メインで溶解をしているA社からコスト削減の相談がありました。ダライ粉は安価なものの、溶解時間が長い、電気料金が高い、炉壁へのダメージが大きいというデメリットもある原料です。 高沢産業は、故銑を35%使用するように提案。これにより1チャージが15~20分短縮し、月産生産量は20%アップします。材料コストは増えたものの、トータルでのコスト削減に成功しました。

02 方案改善で原価低減

B社から、スリーブを2個使用しないと不良が頻発してしまう製品について、改良する方法があるのかという相談を受けました。 そこで、まず湯流れ解析を行い、その結果を踏まえ、鋳造図、模型方案、湯口方案などに微調整を加えました。その結果、スリーブを1個に減らしても、歩留り改善、原価低減となる鋳造方案をご提案できました。

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